下水道技術検定

【回顧録】令和元年度下水道技術検定(第2種)

 

令和元年度下水道技術検定(第2種)

2019年11月10日(日)

9:00~12:15

実際の試験時間は(9:15~12:15の3時間)

 

某大学が試験会場でしたが最寄りの駅で降りる人が多く、

こんなに受検する人がいるのかぁとか思いながら会場入りしました。

 

中にはなぜか制服姿の高校生がちらほら。

下水道技術検定は、年齢制限等なく誰でも受けれるので意識高い系の人たちも受けるのかなぁと思っていました。

が、どうやら高圧ガス?の試験も同大学の別の会場であったので人が多かったみたいです。

 

会場に着いたのはたしか8:15頃だった思いますが、8:40にならないと入室できないので、それまで外で待ってました。

時間になり教室に着くと、10名以上が着席していました。

机は移動可能な長机とイスで、木のイスじゃなかったので長時間の着席もお尻が何とか大丈夫そうです。

前の黒板を見ると教室は46名が受検予定者でしたが、ざっと見渡すと10名以上は欠席しているっぽかったです。

 

2割から3割行かないほどの欠席率ですかね?約36名中、私が確認できた女性は3名はいたと思います。

女性は1名いるか、いないかと思っていたので、3名もいて正直多いなぁって感じでした。

あと机に貼ってあった受検番号シールを試験開始早々に問題用紙の表紙に貼り付け直すのは、初めてだったので新鮮でした。

 

そんなこんなで試験が始まりました。

1問目から過去問同様の問題だったので、難なく解くことが出来たので開始のテンションは良い感じでした♪

 

結構過去問からの出題も多く、瞬殺で解ける問題もあり、内心良かったとホッとしました。

結局60問解いた一周目に要した時間は57分でした。

一周解いた感覚としては合格点はありそうな手応えです。

 

ここから、再確認やらマークシートへの転記があり、

見直し確認が終わったのが1時間40分経過したところでした。

 

残り1時間20分もあるので、いつも通りの自己採点を行いました。

 

○は自信のある解答(1点)
△は2択まで絞れた解答(0.5点)1/2の確率として
✕は全く自信のない解答(0.25点)1/4の確率として

○が30問で30点
△が15問で7点
✕が15問で3点
合計40点
40/60点(67%)

 

計算問題(クリティカルパスの算数問題は除く)は計5問出題されましたが、恐らく全問正解していると思います。

 

他に残り時間でやることがなくなったので今回は過去問がどれくらい出題されているのか数えることにしました。

因みに私は、平成28〜21年(8カ年)+過去問の平成20年の問題しか見たことがありませんのであしからず。

 

問題用紙のページをめくって確認していく途中で面倒になって飽きました。

なのでザーっと通して見た感じ、見たことがない初見の問題は、5問程度だったように思います。

ですので、9割は過去問から出題されているということになります。

 

全く同じ設問というのが9割ではないです。

 

ただ答えを丸暗記するのではなく、何が間違っているかを解説を読んで理解出来ていれば自ずと解答できると思います。

試験開始1時間から試験終了10分前までは途中退席できるので、20名は退席していたと思います。

ですので結局最後まで残った人は15名程度でした。

 

あと途中退席した人の話し声とか一時的に周りに響いていたので、どうにかして欲しいものです。

無事に最後まで残って問題用紙を回収し、帰路に着きました。

 

11月に入ってずっと休みがなく、なかなかハードな日が続きましたが合格していれば多少の犠牲も許せるのかぁと思います。

それでは、以上が試験当日の回顧録でした。

あとは12月1日にある1級管工事施工管理の実地試験の対策に取り掛かりたいと思います。

なかなかエンジンがかかりませんが。

 

それでは、ここまで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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