2024年度分更新しました!
主任技士と同様に合格推移を2000年から2024年の25年間について、
日本コンクリート工学会のHPから数値を引っ張ってまとめてみました。
2001年度(平成13年度)が合格率24.8%と一番低く、
2022年度(令和4年度)と2024年度(令和6年度)が合格率31.9%と一番高いという結果が出ました。
グラフから、2004年からはほぼ30%前後で推移していることが読み取れます。
やはり相対評価での合格率と考えて間違いないでしょう。
因みに私が合格したのは2017年度(平成29年度)で合格率28.5%です。
この記事を書いていて気付いたのですが、過去21年間で一番合格率が低い年だったようですね。
余裕でありましたが受かって良かったです。
当時のコンクリート技士試験の回顧録は、こちらをご覧ください。
主任技士同様に
2024年度は受験申込者が9,934名、当日の受験者が8,449名で
合格率を受験者ではなく申込者で計算してみると・・・
2,566/9,934×100=25.8%
いつの間にか受験申込者も1万人を切っていました。
2018年度は受験申込者が10,823名、当日の受験者が8,946名で
合格率を受験者ではなく申込者で計算してみると・・・
2,644/10,823×100=24.4%
という結果になります。だから何だといった感じですが・・・。
合格者とか合格率とかの推移をみていると、
何か感じ取れる部分もあるので他の資格についても
今後まとめていきたいと思います。
それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。