コンクリート技士

コンクリート技士合格推移(2000年~2019年)

2019年度分更新しました!

主任技士と同様に合格推移を2000年から2019年の20年間について、
日本コンクリート工学会のHPから数値を引っ張ってまとめてみました。

 

コンクリート技士合格推移
和暦 西暦 受験申込者 受験者 合格者 合格率
H12 2000 13,911 11,172 2948 26.4%
H13 2001 14,433 11,679 2900 24.8%
H14 2002 13,977 11,032 2863 26.0%
H15 2003 13,003 10,242 2631 25.7%
H16 2004 12,047 9,570 2898 30.3%
H17 2005 11,171 8,951 2705 30.2%
H18 2006 11,018 8,892 2580 29.0%
H19 2007 10,378 8,476 2601 30.7%
H20 2008 10,745 8,951 2,709 30.3%
H21 2009 11,597 9,693 3,037 31.3%
H22 2010 11,296 9,340 2,779 29.8%
H23 2011 10,686 8,857 2,699 30.5%
H24 2012 9,676 7,923 2,372 29.9%
H25 2013 9,958 8,130 2,342 28.8%
H26 2014 10,463 8,585 2,556 29.8%
H27 2015 10,985 9,063 2,664 29.4%
H28 2016 11,230 9,300 2,684 28.9%
H29 2017 10,992 9,056 2,584 28.5%
H30 2018 10,823 8,946 2,644 29.6%
R1 2019 10,715 8,758 2,583 29.5%

 

2001年度(平成13年度)が合格率24.8%と一番低く、
2009年度(平成21年度)が合格率31.3%と一番高いという結果が出ました。

グラフから、2004年からはほぼ30%前後で推移していることが読み取れます。
やはり相対評価での合格率と考えて間違いないでしょう。

因みに私が合格したのは2017年度(平成29年度)で合格率28.5%です。
この記事を書いていて気付いたのですが、過去15年で一番合格率が低い年だったようですね。
余裕でありましたが受かって良かったです。

当時のコンクリート技士試験の回顧録は、こちらをご覧ください。

 

主任技士同様に

2018年度は受験申込者が10,823名、当日の受験者が8,946名で

合格率を受験者ではなく申込者で計算してみると・・・

2,644/10,823×100=24.4%

という結果になります。だから何だといった感じですが・・・。

 

合格者とか合格率とかの推移をみていると、
何か感じ取れる部分もあるので他の資格についても
今後まとめていきたいと思います。

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。

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