資格論

資格の重要性

資格

いわゆる、ある一定の技術、技能、知識を持っているという証拠でもある。

無いより持っていた方が良い。

どれでも、何でもいいから取れるものは取っておいた方が良いと考える。

 

しかし、ネットの情報をみてみると

関連性なく、どれでも資格を取っているとただの資格マニアだと思われるので

あまりよろしくないという意見も散見された。

 

資格マニアで何が悪いと思う。

勤めている会社が突然倒産した時、リストラの対象者となった時、

次の就職先を探す時にでも何かしらの資格があれば

人事に何かアピールすることにもつながる可能性がある。

車も運転できないより、運転できた方が良い。

 

かのアップルで有名な、スティーブ・ジョブズ

スタンフォード大学での卒業講演で語っていた

無駄と思える点もいつか繋がりを持ち、何らかの形で意味を成す。

 

というようなニュアンスの言葉であったと思うが、

まさしく資格もその通りだと思う。

 

関連性のない資格であっても相乗効果を持つ時がいずれあるかもしれない。

 

資格の優位性に気づく年齢が早ければ早いほど、

同世代の人より一歩進んでいると思っていいはずである。

しかし、気づいただけで行動しなければ何も気づいていないと同じだ。

 

サイト名にある

有資格論のまえがきの下書き程度に

ここまで思い向くままに書いてきたが、

自分のボキャブラリーの無さにちょっと落ち込んでいる。

いずれ時間をかけてもっとブラッシュアップしていきたい。

 

なぜかいつもの「です・ます」調から、「だ・である」調になったのは内緒である。

 

 

小論文ではもちろん、「だ・である」調ですが、

こういった記事を書くときは、「です・ます」調の方がいい気がします。

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