情報処理技術者試験

令和4年ITパスポート(IP)申し込みました!

2022年8月1日

 

突然ですが

タイトルの通り、本日2022年8月1日(月)に先ほど、ITパスポートを申し込みました。

CBT方式の試験なので具体的な日程は実は自分で選べたりします。

 

日程は8月20日(土)か21日(日)あたりを狙っていたのですが、

私の住んでいる地域は満席でしたので9月3日(土)に申し込みました。

ですがこの試験、確か3日前までキャンセル可能ですので、

21日あたりのキャンセルを狙って勉強していきたいと思います。

先週と今日と試験会場の埋まり具合を確認していると意外と直近の試験日に空きが出たりするので

細目にチェックしようと思います。

 

しかしまぁ、受験料がお高くなりましたこと。

気が付くと7,500円(税込)になりました。

高すぎると思ったのは私だけではないはず!

 

たしか基本情報技術者試験を受けた当時はITパスポートはなかったと思いますが

どの試験区分・レベルも確か5,700円(税込)だったと思います。

 

すみません、調べたらITパスポートは2009年春期試験から開始されたようです。

全く眼中になかったので情報セキュリティマネジメント試験同様に最近できた試験と思っていました。

ちなみにこちらは平成28年度春期情報処理技術者試験から実施されたようです。

 

過去のメールを見返すと

私は平成28年度春期情報処理技術者試験 平成28年4月17日(日)

に申込んでいたようです。情報セキュリティマネジメント試験も同時期に開催とは思ってもみませんでした。

不合格でしたが、当時の勉強はすごくためになるものだったと記憶しています。

いつか記事にしようと思っていましたがもうほとんど覚えていないのが現状です。

当時購入したテキストも全部捨ててしまったのでどうしようもありません。

 

当時は次は高度?な応用情報技術者試験か情報セキュリティスペシャリスト試験(現在の情報処理安全確保支援士試験)を受けようと

息巻いていたのですがなぜか長年の時が過ぎていました。。。

かれこれIT系の勉強をするのは6年振りでしょうか。

 

ITパスポートは

ストラテジ系(経営全般)35問程度
マネジメント系(IT管理)20問程度
テクノロジ系(IT技術)45問程度

の計100問出題され、3つの各分野別評価の満点の30%以上かつ総合得点6割以上で合格となります。

基本情報技術者試験より簡単(6年前の記憶)と思いますので、

気合を入れれば恐らくすぐ受かると思いますが、

テキストを読んで今月を目標に受験してなんとか合格したいと思います。

不合格となったらUPしませんがね。

 

基本情報技術者試験もITパスポートの試験範囲と重なる午前は6割は超えていたと思います。
(ギリギリだったのは内緒です)

 

ちなみにテキストは購入済みで昨日、初めて1章の半ばまでサーッと読みました。

(意外と時間がかかるのはどうしたものかと思います)

テキストは評判が良かったこちらにしました↓

いちばんやさしいITパスポート 絶対合格の教科書+出る準問題集 (高橋京介 著)

 

全部で15章あるので一日一章ペースで読み終わりたいと思います。

最新のシラバスにも対応しているのでひとまず安心です。

 

あと調べてみるとITパスポートは過去問からの出題は少ないらしいですが、

過去問を重点的にやって覚えていこうと思います。

 

あとはITパスポート道場で通勤中に過去問を解いて理解を深めていく作戦です。

 

最後に情報処理技術者試験はスキルレベルというものが設定されていまして

スキルレベル1~4まであります。
数字が上がるほどスキルが上がります。

 

ITパスポート(IP)はスキルレベルが一番低いレベル1とされています。

次に前述した情報セキュリティマネジメント試験(SG)がスキルレベル2

基本情報技術者試験(FE)もスキルレベル2

応用情報技術者試験(AP)がスキルレベル3

あとは高度情報処理技術者の試験がレベル4と位置付けられています。

 

とりあえずはスキルレベル1を合格して、次は応用情報技術者試験を目指すようにしたいです。

 

 

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