今まで取得した資格や今後取得したい資格について書き綴っていきます

コンクリート技士合格推移(2000年~2024年)

2019年1月30日

2024年度分更新しました!

主任技士と同様に合格推移を2000年から2024年の25年間について、
日本コンクリート工学会のHPから数値を引っ張ってまとめてみました。

 

 

2001年度(平成13年度)が合格率24.8%と一番低く、
2022年度(令和4年度)と2024年度(令和6年度)が合格率31.9%と一番高いという結果が出ました。

グラフから、2004年からはほぼ30%前後で推移していることが読み取れます。
やはり相対評価での合格率と考えて間違いないでしょう。

因みに私が合格したのは2017年度(平成29年度)で合格率28.5%です。
この記事を書いていて気付いたのですが、過去21年間で一番合格率が低い年だったようですね。
余裕でありましたが受かって良かったです。

当時のコンクリート技士試験の回顧録は、こちらをご覧ください。

 

主任技士同様に

2024年度は受験申込者が9,934名、当日の受験者が8,449名で

合格率を受験者ではなく申込者で計算してみると・・・

2,566/9,934×100=25.8%

いつの間にか受験申込者も1万人を切っていました。

 

2018年度は受験申込者が10,823名、当日の受験者が8,946名で

合格率を受験者ではなく申込者で計算してみると・・・

2,644/10,823×100=24.4%

という結果になります。だから何だといった感じですが・・・。

 

合格者とか合格率とかの推移をみていると、
何か感じ取れる部分もあるので他の資格についても
今後まとめていきたいと思います。

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。