今まで取得した資格や今後取得したい資格について書き綴っていきます

有資格論

コンクリート技士の勉強について

2018年12月10日

◇勉強期間◇

3ヶ月(一日当たり平均して1〜2時間程度)
もちろん、全くやらなかった日もありますし、試験当日までの2週間は結構やってたと思います。

 

◇勉強方法◇

とにかく過去問を解きまくる。

資格試験全般に言えることですが、過去問からの出題が少なからずあります。選択肢に何問かあったりとかですが。

これは試験作成側がこれだけは、どうしても知っておいて欲しいという問題と試験年度において問題のレベルを例年同等に合わせる狙いがあるからと私は結論づけています。

国家試験の択一式であればなおさらそれが顕著です。

それに倣ってか、このコンクリート技士試験は民間資格でありながら過去問を解くだけでも合格できました。

もちろん、基本的なことは理解した上でです。

しかしながら、コンクリート技士の過去問はHPでは拾ってくることができないので、過去問題集などを買ってくる必要があります。

◇勉強で使用した参考書◇

☆平成29年版 コンクリート技士試験問題と解説 -付・「試験概要」と「傾向と対策」 出版:技報堂
ほとんどの方がこの技報堂の書籍で勉強されたと思います。

☆コンクリート技士試験最短完全攻略〈2017年度版〉 出版:コンクリート技士問題研究会
こちらは問題集と参考書が一体となっていたので、こちらで基礎知識を深めてから、過去問題の解説を読んで理解を深めて行きました。

あとコンクリート工学会主催で毎年、全国各地で開催している研修に参加するか、
当学会で注文するかで、知る人ぞ知る、
☆コンクリート技術の要点 というものも参考書として利用しました。

しかも、コンクリート技士や主任技士の過去問や、問題もいくつかあります。

しかし、情報量が多めでどうしてもわからない解説があるときになど利用するだけでした。

宝の持ち腐れってやつですね。

 

実務でも使われている方が多いので、コンクリート技士の勉強兼参考書代わりになると思います。

 

そんなこんなで上記の2冊を主に勉強材料とし、過去問は2~3周したと思います。

試験前までには、過去問はほぼ9割以上とれていたと思います。

 

問題を見ただけで即答できる問題もあってあまり意味を持たないものもありましたが・・・。

そのお陰で本番では合格基準と言われている7割以上を取ることができ、無事合格することができましたので、これから受けられる人の参考になればと思います。

  • B!